ツバメ
こんにちは美里です
東山体育センターの事務所の外に
ツバメが巣をつくっています
このつがいにとっては二軒目の巣です
一軒目の巣は 玄関に作ったのですが
入り口ドアの上だったので
諸事情があり お掃除のヒロ子さんが撤去しちゃったの


そしたら 事務所の横の
来館者には影響無い場所に 巣を再建したのです
ツバメってけなげで賢いですね

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4~7月ごろに3~7個の卵を産卵する。主にメスが抱卵し、13~17日でヒナが生まれる。巣立ちまでは20~24日、その間、親鳥はヒナに餌を運びつづける。1回目の繁殖を済ませたつがいの内、その半数以上がヒナが巣立っておよそ2週間後に同じ巣を使って2回目の繁殖をする。この2回目の繁殖のヒナを2番子という。巣立ちを終えたヒナと親鳥は河川敷やため池のヨシ原などに集まり、数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成する。日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。
穀物を食べず害虫が主食のため、益鳥として農村部を中心に大切に扱われてきた。江戸時代にはツバメの糞は雑草の駆除に役立つと考えられていた。
ヒナを育てている間に親鳥のうちどちらか一方が何らかの理由で欠けるとつがい外のツバメがやってきて育てているヒナを巣から落して殺してしまう行動が観察されている。この行動は江戸時代中期の説話集『新著聞集』や大正時代の岩田勝市『因伯珍談』に記録が見られる。落ちているツバメの雛を拾って人間が育てることはとても困難であるし、野鳥なので一応禁じられている。逆に、つがいの内メスが欠けた場合なのかどこからともなく複数の他のツバメが集まりその中から選ばれたように一羽ツバメが新たなつがいとなって子育てを継続するさまも観察されている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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